自宅でゆったり懐かし映画🎥岡田准一&榮倉奈々主演「図書館戦争」📚

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図書館とアクションという意外な組み合わせ、だけど現実味ある映画

皆さんいかがお過ごしですか?外は大雨、外出を諦め自宅でまったりの私がAmazonprimevideoで鑑賞した、懐かし映画を紹介します😊

今回は有川浩の小説を原作とした「図書館戦争」(2013年)です。テレビドラマと合わせて全3部作の第1作目です。おススメで出てきたので懐かしさとアクションを観たいと思い選びました。

メディア規制を狙う国から本を守る図書隊の命を懸けた戦い

国によるメディア規制によって、武力による検閲が行われている架空世界の日本が舞台です。ですが、住民の暮らしは現実の日本と変わりはないので、違和感はありません。

物語では、“良化隊”と呼ばれるメディア検閲を行う部隊の強引な取り締まりと、本の自由を守るために設立された“図書隊”が、銃器を使って戦うまさに【戦争】が起こっています。

当時は「いやいやそんなこと起こらないでしょう」と思いながら原作を読んでいましたが、海外での戦争やSNSでのもめごと、AIによるフェイク動画等、情報規制や操作が行われても不思議ではない昨今、メディア規制は起こりえるのではないかと思えて、妙にリアルに感じます。

図書隊員の恋愛と見ごたえあるアクションが素晴らしい!

映画が封切りになったとき、私はすでに原作を読んでいました。主人公が勝気で無鉄砲な性格でしたが、ひたむきな性格は好感が持てたことを覚えています。

映画化というとたまにガッカリすることもありますが、2015年にテレビ放送された特別編集版で観たこの作品は原作と全く違和感なく、上官の岡田准一と新人隊員の倉奈々がお似合いでした!また2人のやり取りが面白い!身体的なことについての表現があるので今の時代にはアウトかもしれませんが、遠慮がなくて笑えます。お互いが毛嫌いしているようでいて常に気になる存在、見つめる目が切ないですね。そして、恋愛、友情、仲間それぞれに対する思いが「なんて熱い映画なんだ!」と感動しました。

見せ場は前半の銃撃戦からいくつもありますが、やはり捕らわれた榮倉奈々を救出する岡田准一のアクションがすごすぎました!運動神経抜群で素早くメリハリのある動き、カメラワークも相まってとてもカッコよかったです👏

銃撃戦は観ていて辛い気持ちになりましたが、自由を勝ち取ろうとする姿、ピンチになってもなんとか突破口を見出そうとする図書隊の諦めない姿は感動でした✨

原作も読んでいた「図書館戦争」の感想

久しぶりに見ても、設定もストーリーも古臭くなく、何より俳優の皆さんの熱い演技が素晴らしかったです。本を自由に読むことができる世界、平凡な日常…今の世界情勢を考えると平和な暮らしは本当にありがたいし大事にしていきたいと思いました。

また、この映画を観ると、図書館に行きたくなるんですよね~。たくさんの来館者たちが、たくさんの本の中から目当ての本を探したり、座って本を読んだり貸し出しを希望したり。こんな大きな図書館が近くにないので(行こうとしたら1時間半はかかる)、ステキだな、良いなと思いました。

ぜひぜひ、観てみてくださいね😊

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