自宅でゆったり懐かし映画🎥キアヌ・リーヴス主演「スピード」🚌

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「手に汗握る」とはまさにこの映画のためにある

皆さんは、ご自宅で映画をご覧になりますか?私は映画はテレビやレンタルがほとんどですが、良く観ていました。最近では、年に数回映画館、後はほとんどAmazonprimevideoで鑑賞しています。

さて、お休みの日にSNSばかりではつまらないとprimevideoで映画鑑賞しようとしましたが、特に浮かぶものがなかったので、高評価映画から探すことにしました。その中にあったのが、キアヌ・リーヴスの大出世作「スピード」(1994年)です。

甘いマスクのSWAT隊員による必死の救出活動

私が「スピード」を始めて観たのは、レンタルビデオでした。恥ずかしながら、このときまでキアヌ・リーヴスを存じ上げなかったんですが、最初観たときは「あ、イケメンさん」くらいでした。

しかし、映画が進むにつれ、仲間と笑いあい、怒り、人質を励まし、そして必死に救出活動を行うキアヌにすっかり夢中に。

キアヌ・リーヴスの美しく整ったお顔が、汗まみれになりながらの激しいアクション、とても格好良かったです。レンタル期間中、何度も何度も観てしまいました。

爆弾魔に支配されたバスと乗客

ストーリーは、キアヌ演じる主人公が、ある事件をきっかけに自身に逆恨みした爆弾魔が“80km以下になれば爆発する”爆弾を設置したバスに乗り込み、仲間やバスの乗客たちと一緒に数々の危機を乗り越えていくノンストップ・アクション映画です。

最初の事件からすでに心臓がドキドキするような攻防が繰り広げられ、その後のバスに乗ったままでの爆弾魔との攻防…特に、中盤にあるバスのスピードが落ちかねない大きな危機の際には、思わず身を乗り出し手のひらにはびっしょりの汗💦

その当時20代前半でしたが、これほど心臓がドキドキした映画はそれまでなく初めての体験でした。

俳優さんたちの演技もですが、ヤン・デ・ポン監督の演出が素晴らしい👏最初の事件から、爆弾魔が再度動き始めるまでの流れ、にわかに起こった事件にまだ現実味が感じていなかった乗客が、一人の死亡者が出たことで目前に迫った死に恐怖を感じ、車内が不穏な空気に染まっていきます。しかし危機を乗り越えるたびに皆の気持ちが一つになり笑顔が増えると、こちらも思わず笑顔になって拍手をしていました。個性豊かな乗客たちの細かな演技も見ものです。

数十年ぶりに視聴したスピードの感想

数十年ぶりとはいえ何十回と観た映画、途中で飽きてしまうのではと思っていたんですが、全く飽きずに最後までハラハラドキドキしながら観ることができました!

なんでしょうか、結末が分かっているのにこの興奮…。ごろりとしながらだったのに、気づけば起き上がっていました。

キアヌ・リーヴス男前やし、サンドラ・ブロック可愛いし、それと私はキアヌの仲の良い同僚役で出演されていたジェフ・ダニエルズが割と好みでして(声も)、大変目の保養になりました💓

1994年代の映画ですが、今見ても全然古臭くなくてとても迫力のある映画でした。

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